石の種類

当社で取り扱う石の種類

建築 でよく 使う石 の種類を紹介します。石は大きく分けて、大理石、御影石、ライムストーン(石灰岩)、砂岩、スレート、凝灰岩、安山岩、坑火石があります。他にも色々な種類がございますので、興味がある方はお気軽にお問い合わせください。

大理石

大理石とは、水成岩に属する石灰石が地中のマグマの熱を受けて結晶化した岩石のことです。自然に生成された大理石は美しい模様、光沢、重厚感があり、世界でも有名な建築物の内壁などに多く使用されている建築資材でもあります。

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御影石

御影石とは、火成岩の一種で流紋岩に対応する成分の深成岩です。(※深成岩とは、火成岩の一種で、地下深くでゆっくりと冷えてできた岩石)それに対して、地表・あるいは地表近くで急激に冷えて雪の結晶できた火成岩を火山岩と言います。美しい花崗岩が、御影の港から全国へ出荷されたことから「御影石」と呼ばれるようになりました。

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ライムストーン

ライムストーンは、炭酸カルシウムを主成分とする堆積岩=石灰岩のことです。ライムストーンは主に海成で、有殻生物の遺骸が化学的沈殿を起こして生成されたと考えられています。ルーブル美術館やヨーロッパの教会などたくさんの歴史的な建築物に使用されていますが、柔らかなベージュのライムストーンは特に日本国内でも人気が高く、内装などの壁材として施行されています。ポルトガルのライムストーン、モカクリーム、見た目も中身もやわらかい石です。

モザイク系

古今東西ヨーロッパ建築に欠かせない天然大理石モザイク。イタリア有数の観光地『水の都 .ヴェネチア』サンマルコ広場はヴェネチアの中で最も人が集うことで有名です。その中心に建てられたサンマルコ寺院は天然石モザイクで敷き詰められています。

スレート

スレート粘土や泥が堆積し、それが白亜紀前期の地殻変動で褶曲を受けスレート劈開を形成して粘板岩化し、玄昌石となりました。スレートと呼ばれる 宮城県の玄昌石などは、黒色で光沢がある、耐水、耐火性が高い、板状に加工でき強度があるため、5ミリ~10ミリ程度の薄い板を湿式工法で用います。 床、壁、屋根葺材に使われています。

ロック系

岩山の様に割れ肌や自然肌を積んでいくことでダイナミックに表現することが出来ます。

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